世界の学校から

風来坊が綴る、世界の教育現場のあれこれ

海外で学校の面談、説明会に出席すると…

   疲れる→頭痛、猛烈な睡魔

 

ということになる。

先日、子供たちが通うフレンチスクールで面談があった。

この面談のやり方が面白い。

   1ヵ月位前に、PRONOTE というアプリを通して先生方の一覧表が送られてくる。

  それぞれの先生と面談したいかどうかを3段階で選択(絶対したい、できればしたい、しなくても良い)

   兄弟関係なく入れたその情報をコンピューターが処理

   面談に指定された日には、ほぼ待ち時間なしで、5分ずつに各先生と話せる

 

人力で、スケジュール表を作っていたときのめんどくささを懐かしく思い出す。

 

さて、私は2人の子供のために1日で17人の先生と会うことになった。

英語フランス語のどちらかで話さないといけない。

 

で、毎回のことながら終わった後は疲れて、頭痛。

後は、耐え難い睡魔に襲われ、ソファーで1時間位つっぷすことになった。

それでも、夫の付き添いを得ず、1人でできるようになった事は、成長!

 

先日、末っ子が新たに日本語補習校に入れることにして、その入学試験に夫に参加してもらった。

本来なら私が行くのだが、私が補習校のPTAの役員をしていて何かと仕事を休まなくていけばいけなかったので、仕事を優先し、思い切って夫にお願いした。

夫は、やや不安そうだったが、私より語学に堪能なので、私はあまり心配はしていなかった。

思った通り、特に問題なく終了して帰って来たが、その時の様子 に密かに笑ってしまった。

   

    疲労困憊

 

だったからだ。あまりに疲れて、最後エネルギー切れだったのか、車のサイドミラーを車庫に入れるときにへし折ってしまった位だ。

あー、彼でもこんなに疲れるんだというのが私の新たな発見。

 

    頼んだら日本語での説明会に文句1つ言わずに参加してくれる夫に感謝

    子供の学校のことを曲がりなりにもこなしている私って、普段すごく頑張ってるんだという発見

    国際結婚では双方が相手の言葉を学ぶ努力をし続けることの大切さ

 

を改めて考えたのだった。